元早稲田大学庭球部主将、プロテニスプレーヤー3年目の小倉孝介です。

5歳からテニスを始め、2018年プロ転向後は国内外のツアーを転戦し、グランドスラムを目指しています。

小倉孝介って誰だろう?と思う方が多いと思います。早大庭球部では主将を務めたにも関わらず、学生時代の戦績はいまひとつでした。そんな私がプロになりグランドスラムを目指すのはなぜか。その先に大きな夢と目標があるからです。

日本における大学卒業後のプロ活動は世界へ挑戦するには遅いとされている考えを覆し、子供たちにプロへの道や大学進学への選択肢を持ってもらいたいのです。また、現在の日本のテニス界を取り巻く環境を変えていきたいのです。

主な問題点はプロの価値の低下と、主要な国内大会の集客率の低さです。私はジュニアや大学生の指導を通じて、多くの子供たちがプロへの道を迷っているのを見ています。金銭的な不安や幼少期に思い描いていたプロ生活とはかけ離れた現実によって、選手活動という選択肢を諦めています。
この環境を変えるには、大学卒業後もプロに入って活躍する選手がいることを証明し、私が参加する国内大会でそうした姿を自分の目で見てもらいたいと考えています。

誰よりも練習やトレーニングに時間をかけ、今その成果がやっと出てきています。大学時代では、インカレ出場がやっとでした。
プロ2年目では日本ランキング30位代に上がり、ATPポイントも獲得して世界ランキングをあげております。1番の武器はシャトルラン192回を記録する体力であり、世界のどんな選手のボールにも食らい付き、今後自分のテニスが通用していく自信があります。

プロ生活では毎週のように試合があり、遠征などで半年以上を海外で過ごすことになりますが、現在そのための資金が足りません。日本テニス界の発展という目的を達成するためには自分の持てる力を発揮する遠征の場、その先にあるグランドスラム出場が必要不可欠だと信じています。

どうか皆さま、応援・ご支援を宜しくお願いします!

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PROFILE

競技 テニス(プロ)
競技拠点 東京都
競技歴 アマ 16年
プロ 3年 (プロ転向 2018年)
ランキング 日本ランキング
シングルス 44位
世界(ATP)ランキング
シングルス 1200位

RESULT

2019年
  • ITF インドネシアフューチャーズ ベスト8
  • ITF 南昌フューチャーズ ベスト16
  • 台北フューチャーズ ベスト16
  • 北信越テニス選手権 準優勝
  • BRIDGESTONE TECNIFIBRE TOUR
    山梨北杜オープン 準優勝
  • 島津全日本室内テニス選手権 ベスト16