「トップを目指して世界を転戦!」にご支援いただいたサポーターの皆さん。ありがとうございました!

hiroki.nakamuxxxx さま masa.wxxxx さま ayahxxxx さま
shigeharuxxxx さま mami-uexxxx さま oohaxxxx さま
kanzakxxxx さま simba_xxxx さま k-xxxx さま
torichaxxxx さま junn.saxxxx さま hnxxxx さま
lood-boy.xxxx さま watasyouxxxx さま koxxxx さま
##toukeinisei## さま yuukxxxx さま spicyjxxxx さま
icorocoxxxx さま mnemoxxxx さま bye0xxxx さま
yui.soji-greenxxxx さま hiina-orxxxx さま gaiyxxxx さま
masamitsxxxx さま swallowsman さま satoxxxx さま
ikeda_tsuhxxxx さま ogaxxxx さま

(順不同)

29名の皆さまにご支援いただきました。

※ メールアドレスが推測できるご登録名は表示を控えさせていただきました。

こんにちは!
東海大学札幌スキー部でスキージャンプ選手の中村直幹です!

僕がスキージャンプを始めたのは11歳のとき、小学校の裏にあった荒井山シャンツェの体験会に参加したことから始まりました。

スキージャンプという競技はとても不思議な競技で、世界トップレベルのワールドカップで2年連続で世界チャンピオンになる人はほとんどいません。
というのも、日々進化し続けるスポーツで、去年までは主流だった技術がルール変更、道具の進化によって古い技術になってしまうことが多くあるからです。

さらに、メンタル面が1本のジャンプには大きく関係していきます。
オリンピックの舞台になると1本10秒程度のために4年間をかけて挑むので、考えられないほどのプレッシャー、それを抑える精神力がとても大事な存在です。

そんなスキージャンプですが、年間約30戦ほどのワールドカップツアーが夏冬に開催されています。
僕は去年から大学生としてはただ一人その舞台へ挑戦しています。今年は6月の終わりから今まで約1週間しか自宅には帰っていません。ほとんどの毎週末に大会があり、世界中、日本中を転戦しています。1回の遠征で多いときは5か国以上を周ります。

たくさんの文化、たくさんの人たちに触れることができ、毎日が新鮮です。
例えば、ドイツの田舎町に行くと日曜日は全てのお店が閉まってしまい、飲んでもいい水を探すことにとても苦労したり、35度近くあった温度が雨が降ると一気に15度くらいまで下がってしまい、朝方8月なのに雪が降る山の上の町があったと、日本にいるととても考えられないことが多く起こります。

去年は冬季札幌アジア大会と冬季ユニバーシアードカザフスタン大会で優勝することができ、アジアの1位、大学生の1位を成し遂げることができたので次は世界の1位を目指し、日々頑張っています。

ワールドカップ遠征は常に世界トップレベルの選手たちと試合ができる、コミュニケーションをとることができる大事な遠征です。
1回でも多くの試合を経験して精神的に、肉体的に熟成したときに世界一のスキージャンプ選手となれるように頑張ります!

応援よろしくお願いします!

PROFILE

競技 スキージャンプ
所属 東海大学
生年月日 1996年9月19日
競技拠点 北海道
競技歴 11年
ランキング 世界ランキング 69位
日本ランキング 3位

RESULT

2017
  • 冬季アジア大会札幌 ラージヒル 1位/団体1位
  • 冬季ユニバーシアードカザフスタン大会 個人1位
2016
  • ワールドカップ札幌大会 25位
  • 世界ジュニア選手権 団体3位
  • コンチネンタルカップノルウェー大会 9位