「世界選手権に挑戦 in ブカレスト」にご支援いただいたサポーターの皆さん。ありがとうございました!

アルプスの少女ガメラ さま Yoichi Izawa さま 久保谷晶 さま
Kazunori Takahashi さま Satoshi Ajiro さま ふじふじこ さま
Roni Onikuma さま LP_shooter さま mutani さま
だっくたいちょー さま FR13NDS さま satoko さま
Aiko Terahara さま tomoka さま 44 さま

(順不同)

56名の皆さまにご支援いただきました。

※ メールアドレスが推測できるご登録名は表示を控えさせていただきました。

私は、みやざき第3サンボ部に所属しております竹田成道と申します。

出身は宮崎県宮崎市で、約2年前から静岡へ引っ越しましたが、当初、入部していたみやざき第3サンボ部に所属しながら、様々な場所を借りて練習を重ねております。

私は、父の影響で幼少の頃から剣道をやっておりました。
ただ、身長が周りと比べて低く、試合ではなかなか思うようなプレーが出来ずに悩んでおりました。中学2年生の時に、私をそばで熱く応援してくれていた父が病死。それからは、天国の父に吉報を届けたいと練習量を増やすとともに筋力トレーニングに励みました。

中学3年生の時、テレビでオリンピックのレスリング競技が放映されておりました。それを観て感動した私は、高校入学後、強くて逞しい格闘家になりたいと思い、レスリング部に入部しました。

始めてすぐ、階級制のあるレスリングは、体格差がさほどない中でプレーできるため、私には合っていると感じました。
高校2年生になってからは、宮崎県大会で各種大会で優勝し、インターハイや国体に出場するとともに、宮崎県優秀スポーツ選手賞も受賞しました。

しかし、高校を卒業すると、高校時代にプレーしていた最軽量級である50kg級が無くなり、57kg級でプレーすることとなりました。その事もあり、体格的に不利という状況では、成績を残すのが厳しくなってしまいました。

そんな時、知り合いから教えてもらったのがロシア発祥の総合格闘技「サンボ」でした。サンボは、柔道着に似たジャケットを着用し、レスリングのマットの上で投げ技やタックル、関節技をかけ合い競う競技です。
このサンボには、高校時代にプレーしていた階級に近い52kg級が設定されています。
また、レスリングというバックボーンを生かせるスポーツであることから、これなら日本一を目指せると思い競技を始めました。
すると、初めて出場した西日本サンボ選手権では、無失点で優勝するとともに62kgの優勝選手との参考試合でも勝利し、優秀賞も受賞しました。
その後、全日本選手権大会で準優勝となり、モスクワで開催されたワールドカップの日本代表にも選ばれました。

今の私の目標としては、まず、日本チャンピオンとなり、各種世界大会でメダリストになることです。そして、サンボ活動の普及をすることです。
サンボは世界的に見ると約70万人もの競技人口がいますが、日本では、まだまだ普及してるとは言えません。

サンボは、様々なスポーツのバックボーンを生かせますし、逆に様々なスポーツに生かせることもあります。

私は世界で活躍する選手の先駆けとなり、体格で劣る日本人が活躍できる「階級制競技」として日本に発信していきたいです。
そして、今の子どもたちが、プロ野球やサッカー日本代表に憧れてスポーツを始めるように、私のサンボを見て、やりたいと思ってくれる子どもが出てきてくれることが夢です。また、私のように体格に恵まれない選手でも、スポーツで世界と張り合えるということを証明していきます。

ぜひ、応援・ご支援をお願い致します!

PROFILE

競技 サンボ
所属 みやざき第3サンボ部
競技拠点 静岡県
競技歴 3年

RESULT

2018年
  • プーチン大統領杯全日本サンボ選手権大会準優勝
  • ワールドカップ2018ハルランピエフ国際記念大会出場
2017年
  • 西日本サンボ選手権大会優勝・優秀賞受賞